法人ウォッチ

Gビズインフォ活用ガイド

取引先の更新を
確認する方法

少数社なら無料の公式サイトで確認できます。ここでは、同じ法人を継続して確認するときに混同しやすい日付と差分の扱いを整理します。

01

法人番号で対象を特定する

同名法人を避けるため、法人名だけでなく13桁の法人番号を控えます。Gビズインフォでは法人基本情報と法人活動情報を法人番号に紐づけて確認できます。

02

確認するカテゴリを固定する

補助金、調達、届出・認定など、仕事に必要なカテゴリだけを毎回同じ条件で確認します。Gビズインフォには表彰、財務、特許、職場情報もありますが、法人ウォッチの現行案が扱うのは補助金・調達・届出認定です。

03

前回の記録と比較する

初回の一覧を基準として記録し、次回以降に新しく掲載された項目を確認します。事業の実施日、公開情報に記載された日付、サービスが取得した日時は同じとは限りません。

04

最後は公式出典を読む

一覧の情報だけで営業判断や信用判断を確定せず、元の公表機関が示す内容を確認します。Gビズインフォも情報の正確性・完全性や、すべての情報の掲載を保証していません。

手動確認で十分な場合

確認対象が1〜2社で、調べる頻度も低い場合は、無料のGビズインフォを直接使う方法が合理的です。法人ウォッチは同じ法人を繰り返し比較する人向けです。